小林正観のおすすめ本8冊|最後に「ありがとう」の読む順番と、本人の声で聴けるAudible【図解6点】
小林正観さんの本、どれから読んだらええねん。
書店の棚の前で腕を組んだまま、気づいたら10分たっていた。
正観さんの本を探すと、たいていこうなります。
書名がどれもやさしい顔をしているうえに、冊数が多いからです。
かといって、正観(せいかん)さんの本を静観(せいかん)したまま帰るのは、もったいない。
自分は54歳で、医療業界で約30年営業をしてきて、53歳で早期退職しました。
もともと本を読むのが苦手で、学生時代はテストの点数も最低レベルでした。
それが、本を「読む」から「聴く」に変えたら続くようになりました。
そして昨年、Audibleで小林正観さんの本に出会って、人生観が変わりました。
この記事では、ブログで要約してきた正観さんの本を中心に8冊を選び、感謝までの5段の順番に並べて図解します。
読み終えるころには、明日の通勤で聴く1話が決まっているはずです。

- 結論:小林正観のおすすめ本は『こころの遊歩道』から入り、最後に「ありがとう」
- 小林正観のおすすめ本8冊を、感謝までの順番に並べる
- 悩み別:小林正観のおすすめ本の最初の1冊
- 0段目 入口:『こころの遊歩道』を1話だけ聴く
- 1段目 やめる:五戒を言わないと決める
- 2段目 動く:掃除と笑いを1つだけ試す
- 3段目 振り返る:30の法則で全体を見直す
- 4段目 最後に:感謝して「ありがとう」を言う
- 脇道:やめられない日に読む3冊
- 小林正観のおすすめ本8冊を全部聴くと約31時間|1日1時間なら約1か月
- 小林正観のおすすめ本は、紙・Kindle・Audibleのどれで読むか
- 小林正観の本を読む前に知っておきたい3つのこと
- 小林正観のおすすめ本についてよくある質問
- まとめ:小林正観のおすすめ本は、やめて、動いて、最後にありがとう
- この記事の写真と図解について(Adobe Stock)
結論:小林正観のおすすめ本は『こころの遊歩道』から入り、最後に「ありがとう」
先に結論を書きます。
最初の1冊は『こころの遊歩道』のAudible版です。
正観さん本人の声で、15の話が収められています。
1話の平均は約6分で、カップ麺を2杯作れるくらいの長さです。
食べる時間は別に取ってください。
この記事の結論
入口は『こころの遊歩道』を1話だけ聴くことです。
そのあと、やめる、動く、振り返るの順に進み、最後に感謝とありがとうで締めます。
やめられない日は、考え方を軽くする3冊の脇道へそれてかまいません。
8冊ともAudible版があり、執筆時点ではすべて聴き放題の対象でした。
明日の通勤で、『こころの遊歩道』の1話(約6分)を聴くところから始めてください。
小林正観のおすすめ本8冊を、感謝までの順番に並べる
まずは全体像です。
このブログで書いてきた正観さんの本の記事を読み直し、それぞれの結論をつないで、5段の順番にしました。
並べてみて気づいたのは、どの記事の結論も「足す前に、まずやめる」を指していたことです。
『四つのおつきあい』の記事では、やることを足すより、言わないことを先に決めるほうが早いと書きました。
『神さまに好かれる話』の記事では、ありがとうを増やす前に、恨む・憎む・呪うの3つを口に出すのをやめると書きました。
つまり「ありがとう」は、いきなり言うものではなく、順番の最後に来るものでした。
ショートケーキのイチゴと同じで、最後に取っておくほうがおいしい。
先に食べる派の人とは、この件で揉めたくありません。
| 0 入口 | 『こころの遊歩道』 本人の声で、1話だけ聴く |
|---|---|
| 1 やめる | 『四つのおつきあい』『神さまに好かれる話』 五戒と、恨む・憎む・呪うを口に出さない |
| 2 動く | 『「そ・わ・か」の法則』 掃除と笑いを、1つだけ試す |
| 3 振り返る | 『人生を楽しむための30法則』 30の法則で、全体を見直す |
| 4 最後に | 「ありがとう」25000回の記事 感謝して、ありがとうを言う |
| 脇道 | 『で、何が問題なんですか?』『心を軽くする言葉』『脱力のすすめ』 やめられない日に、考え方を軽くする |
段ごとに、明日やる1つ
5段それぞれの「明日の一手」
入口は、『こころの遊歩道』を1話だけ聴くことです。
やめる段は、五戒のうち1つだけを選んで、1日だけ口に出さないことです。
動く段は、トイレの便器だけを、5分で掃除することです。
振り返る段は、30の法則から、自分がやったことに近いものを1つだけ書き写すことです。
最後の段は、「ありがとう」を声に出して10回言うことで、かかるのは10秒から20秒です。
5つを1日で全部やる必要はありません。
1日1段、5日で1周です。
小林正観のおすすめ本を全部そろえてから始めるより、明日の一手を1つ決めてから1冊目を開くほうが、ずっと長続きします。
道具をそろえてから走り始める人ほど、靴ひもを結ぶところで満足しがちです。
悩み別:小林正観のおすすめ本の最初の1冊
順番どおりに全部読む必要はありません。
いまの悩みにいちばん近い1冊から入っても大丈夫です。
迷ったら一番上です。
メニューが多い店で「おすすめどれ?」と聞いたら、たいてい一番上を指さされるのと同じです。
一番上に置いたのには理由があって、この1冊だけが正観さん本人の声で聴けるからです。
小林正観の本のランキングより、順番で選ぶ
「小林正観 本 ランキング」で検索すると、売れている順や人気の順に並んだ一覧がたくさん出てきます。
入口を探すなら、それも役に立ちます。
ただ、売れている順と、いまの自分に効く順は同じではありません。
売れ筋1位の靴が、自分の足に合うとは限らないのと同じです。
この記事では、売上や人気の順位は付けていません。
かわりに、やめる、動く、振り返る、最後にありがとう、という読む順番と、悩み別の最初の1冊で並べています。
ランキングで気になった1冊があれば、図2で自分の悩みに近いかを確かめてから手に取ってください。
0段目 入口:『こころの遊歩道』を1話だけ聴く
『こころの遊歩道』のAudible版は、2025年12月に配信が始まった作品です。
Audibleの商品ページの紹介によると、2014年に保養所「光楽園」の正観さんの部屋でカセットテープが見つかりました。
そこに、正観さん自身が『こころの遊歩道』から15の話を選んで吹き込んだ声が残っていた、という作品です。
ナレーターの欄にも、小林正観さん本人の名前が入っています。
正観さんは2011年に亡くなっているので、本人の声で聴ける本はとても貴重です。

Audibleの章情報で長さを確かめたところ、全15話で合計93分35秒でした。
商品ページの1時間33分と一致します。
いちばん短いのは12話目の「二つの謙虚」で3分47秒、いちばん長いのは13話目の「150%の投げかけ」で10分10秒です。
15話のうち9話が6分以下なので、通勤の片道で1話、帰りにもう1話で、1週間あれば聴き終わります。
題名には「落ち込み」「悩みの本質」「悪口」などが並んでいます。
題名だけで選ぶなら、次の1段目「やめる」の前に、11話目の「悪口」(4分35秒)を聴いておくと流れがつながります。
1週間で聴き終える割り当て
平日は、行きに1話、帰りに1話で、1日約12分です。
5日間で10話が終わります。
週末に、残りの5話(11〜15話、約31分)を散歩しながら聴けば、ちょうど1週間です。
遊歩道の本を、遊歩道で聴く。
これ以上ない聴き方やと思います。
『こころの遊歩道』小林正観
- 著者
- 小林正観
- Audible版
- パンローリング/朗読 小林正観さん本人/1時間33分/全15話
- 単行本
- イースト・プレス/2016年7月/272ページ(副題「1日5分」で幸せを感じる方法論)
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1段目 やめる:五戒を言わないと決める
1段目は、足し算ではなく引き算です。
家計の見直しと同じで、収入を増やすより、出ていくお金を止めるほうが早い。
『人生は4つの「おつきあい」』は、人生の悩みを、お金、人間関係、神さま、病気や災難という、つきあう相手ごとに4つに分けた本です。
そして4つとも、相手を変えるより、こちらの構えを変えるほうが先だと説きます。
その入口になるのが、不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句の5つを口にしないと決める「五戒」です。
五戒(ごかい)は、我慢大会のことだと誤解(ごかい)されがちです。
でも、やるのは「言わない」と決めることだけです。
思うのは自由です。

『神さまに好かれる話』は、ありがとうを増やす前に、恨む、憎む、呪うの3つを口に出すのをやめる、という順番を示した本です。
ありがとうを言いながら恨みごとも言っていたら、差し引きゼロ。
それどころか、帳簿が赤字になりかねません。
ちなみに、愚痴を言わないと決めた日に限って、電車は遅れるし、雨は降ります。
世の中、抜き打ちテストが多すぎます。
1段目の2冊
- 四つのおつきあい
- 『人生は4つの「おつきあい」』/Audible版 5時間25分
- 神さまに好かれる話
- 『神さまに好かれる話 悩みを解消する法則』/Audible版 4時間2分(合成音声)
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2段目 動く:掃除と笑いを1つだけ試す
やめることが決まったら、次は手を動かします。
『「そ・わ・か」の法則』の「そ・わ・か」は、掃除の「そ」、笑いの「わ」、感謝の「か」です。
このブログの記事では、3つを全部こなす課題表として読まなくていい、その日の状態に合わせて1つだけ小さく試せばいい、と書きました。
そわそわする前に、そ・わ・か。
この段では、掃除と笑いのどちらか1つを選びます。
感謝の「か」は、最後の段のために取っておきます。

掃除を選ぶなら、トイレがおすすめです。
便器は口ごたえしません。
1段目で「言わない」練習をした人にとって、これ以上ない練習相手です。
このブログでは、トイレ掃除を1年続けた記録を、起きた順番と原因を分けて検証した記事も書いています。
掃除をしたから何かが起きた、とは言い切れない、というのがその記事の結論です。
それでも、手を動かした分だけ家はきれいになります。
そこは確かです。
2段目の1冊
- そ・わ・か
- 『「そ・わ・か」の法則』/Audible版 5時間4分
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3段目 振り返る:30の法則で全体を見直す
やめて、動いたら、一度立ち止まって全体を見直します。
ここで使うのが『幸せな人は知っている「人生を楽しむ」ための30法則』です。
書名のとおり、人生を楽しむための考え方を30の法則にまとめた本です。
30も法則があると、法則を覚えるための法則が欲しくなります。
でも安心してください。
全部覚える必要はありません。
1段目と2段目でやったことに近い法則を1つ見つけて、「ああ、これのことか」と確かめられたら十分です。

Audible版は2時間53分で、本人の声の『こころの遊歩道』を除けば、8冊の中でいちばん短い本です。
振り返りの段にちょうどいい長さです。
ただし、合成音声(デジタルボイス)の朗読です。
人の声の抑揚を期待すると物足りないので、気になる人はKindle版で読んでください。
3段目の1冊
- 30法則
- 『幸せな人は知っている「人生を楽しむ」ための30法則』/Audible版 2時間53分(合成音声)
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あわせて読みたい
4段目 最後に:感謝して「ありがとう」を言う
いよいよ最後の段です。
ここまで来たら、感謝して、ありがとうを言います。
正観さんの本で、よく知られているのが「ありがとう」を25000回言う話です。
25000回と聞くと、気が遠くなります。
でも、このブログの記事で時間に直してみたら、印象が変わりました。
「ありがとう」を声に出して1回言うのにかかるのは、1秒から2秒です。
25000回なら、合計で7時間から14時間。
映画にして約4本から7本分です。
1日100回のペースなら、250日、約8か月で届きます。
つまり25000回は、気合いの問題ではなく、時間の問題でした。

昔ながらのダジャレに、「蟻(あり)が十(とう)」というのがあります。
その計算でいくと、25000回のありがとうは、蟻が25万匹です。
想像すると、ちょっとかゆい。
ありがとうを最後に置いたのは、1段目から3段目で、言わないことを決め、手を動かし、振り返ったあとのほうが、同じ「ありがとう」でも中身が入りやすいと考えたからです。
これはこの記事の並べ方で、正観さんがこの順番で読めと言っているわけではありません。
あわせて読みたい
脇道:やめられない日に読む3冊
ここまで読んで、「そんな簡単にやめられたら苦労せんわ」と思った人もいるはずです。
その感覚は正しいです。
言わないと決めた翌日に、もう言うてます。
人間、そういうものです。
そんな日は、行動ではなく、考え方のほうを軽くする脇道へそれてください。

『で、何が問題なんですか?』は、起きたことは事実で、そこに自分が付け足した思いが乗ったときに初めて「問題」になる、と教える本です。
悩みを消そうとする前に、付け足した側を1つ見つける。
雨は事実、「最悪や」は付け足しです。
『心を軽くする言葉』は、悩みは「こうあるべき」という思いと、現実との差から生まれる、と教える本です。
現実を変える前に、思いを1つだけ手放します。
「電車は時刻どおりに来るべき」を手放すと、遅延の日の顔が少しゆるみます。
『脱力のすすめ』は、自分で握ること、人に任せること、結果として手放すことの3つに分けて考える本です。
力を抜こうとして力んでいたら、世話ありません。
脱力のつもりが脱落にならないよう、1日1場面だけ試します。
脇道の3冊
- 何が問題
- 『で、何が問題なんですか?』/Audible版 5時間37分
- 心を軽くする言葉
- 新装版のAudible版は3時間18分(合成音声)、旧版のAudible版は3時間51分(人の朗読)
- 脱力のすすめ
- 『脱力のすすめ「おまかせ」で生きる幸せ論』/Audible版 3時間33分
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『心を軽くする言葉 新装版』単行本をAmazonで見る(PR)
『心を軽くする言葉 新装版』Kindle版をAmazonで見る(PR)
耳で読みたい人はこちら
『心を軽くする言葉』旧版Audible版(人の朗読)を見る(PR)
『心を軽くする言葉 新装版』Audible版(合成音声)を見る(PR)
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Audible版は4作品とも執筆時点では聴き放題の対象でした。
対象作品は入れ替わるので、リンク先で確認してください。
小林正観のおすすめ本8冊を全部聴くと約31時間|1日1時間なら約1か月
「全部聴いたら、どれくらいかかるんやろ」。
順番が決まると、次に気になるのはここです。
Amazonの商品ページに出ている再生時間を、段ごとに足してみました。
『心を軽くする言葉』は新装版の3時間18分で数えています。
| 0 入口 | 『こころの遊歩道』 合計1時間33分/1日1時間なら2日 |
|---|---|
| 1 やめる | 『四つのおつきあい』『神さまに好かれる話』 合計9時間27分/1日1時間なら10日 |
| 2 動く | 『「そ・わ・か」の法則』 合計5時間4分/1日1時間なら6日 |
| 3 振り返る | 『人生を楽しむための30法則』 合計2時間53分/1日1時間なら3日 |
| 4 最後に | 本はなし そのかわり「ありがとう」を1日100回で250日 |
| 脇道 | 『で、何が問題なんですか?』『心を軽くする言葉』『脱力のすすめ』 合計12時間28分/1日1時間なら13日 |
8冊を全部足すと、31時間25分です。
1日1時間ずつ聴くと、段ごとの端数を切り上げても34日、約1か月で聴き終わります。
通勤が片道30分の人なら、往復でちょうど1時間です。
毎日の通勤が、そのまま1か月の講座になります。
受講料は、執筆時点では聴き放題の月額だけです。
おもしろいのは、最後の段です。
本を1冊も聴かないのに、ありがとうを1日100回言うと250日かかります。
8冊を聴く時間よりも、ありがとうを言い終える時間のほうが、ずっと長い。
いちばん短そうに見えた段が、いちばん長かったわけです。
正観さんの本を聴き終えたあとにも、まだやることが残っている。
そう考えると、1か月で聴き終わっても、さびしくありません。
1日30分しか取れない人へ
1日30分なら、8冊で約2か月です。
全部を聴く必要はないので、入口とやめる段の3冊だけなら、11時間ほどで終わります。
1日30分で、約3週間です。
まずは3冊で止まっても、図1の順番の前半は通れています。
小林正観のおすすめ本は、紙・Kindle・Audibleのどれで読むか
線を引いて何度も開きたいなら紙の本、今すぐ読みたいならKindle版、通勤や家事の時間を使いたいならAudible版です。
8冊ともKindle版とAudible版があります。
Audible版は、執筆時点では8冊とも聴き放題の対象でした。
定額で正観さんを8冊。
お得の話をすると関西人は目の色が変わりますが、対象作品は入れ替わるので、聴く前にリンク先で確かめてください。
Audible版のうち3作品は合成音声(デジタルボイス)の朗読です。
『神さまに好かれる話』『人生を楽しむための30法則』『心を軽くする言葉 新装版』の3つです。
『心を軽くする言葉』は、人の朗読の旧版もAudibleにあります。
声の好みは人それぞれなので、Audibleのサンプルを数十秒聴いてから選ぶのが確実です。
それでも迷ったら、まずは本人の声の『こころの遊歩道』を1話だけ聴いてみてください。
声で合うかどうかが分かれば、残りの7冊をどの形式で読むかも、自然に決まってきます。
状態別:小林正観のおすすめ本の選び方
はじめて読む人は、『こころの遊歩道』のAudible版で本人の声を1話だけ聴いてください。
紙で読みたい人は、線を引ける単行本がある『こころの遊歩道』『で、何が問題なんですか?』『心を軽くする言葉 新装版』『脱力のすすめ』から選ぶと手元に残ります。
Kindleで読みたい人は、8冊ともKindle版があるので、図1の順番どおりに買い足していけます。
耳で聴きたい人は、執筆時点では8冊とも聴き放題の対象なので、図1の順番で1冊ずつライブラリーに追加するのがいちばん手軽です。
順番で迷っている人は、図1の0段目から始めて、止まったら脇道へそれてください。

また2026年10月19日までは、Amazonプライム会員を対象に、Audibleのプレミアムプランが最初の4か月 月額99円になるキャンペーンが行われています。
5か月目からは月額1,500円で自動更新され、適用には条件があります。
プライム会員でない人には、30日間の無料体験が表示されていました。
どちらも条件は変わることがあるので、申し込む前に商品ページで確かめてください。
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Amazonのアソシエイトとして、当サイトは適格販売により収入を得ています。
小林正観の本を読む前に知っておきたい3つのこと
読む前の注意
1つ目は、神さまや宇宙という言葉がよく出てくることです。
正観さんは自分のことを唯物論者だと言っていた人で、信じるかどうかではなく、実際に試してどうだったかを語っています。
読む側も、信じるかどうかより、試してどうだったかで読むと引っかかりません。
2つ目は、効果を約束する本ではないことです。
ありがとうを言えば何かが起きる、とこの記事では言いません。
3つ目は、聴き放題の対象や価格が変わることです。
執筆時点の情報なので、リンク先で最新の状態を確かめてください。
小林正観のおすすめ本についてよくある質問
Q. 小林正観の本はどれから読めばいいですか
迷ったら『こころの遊歩道』のAudible版がおすすめです。
本人の声で15話が聴けて、1話の平均は約6分です。
Q. 本人の声で聴ける本はありますか
この記事で紹介した8冊の中では、『こころの遊歩道』のAudible版だけです。
ナレーターの欄に小林正観さん本人の名前が入っています。
Q. Audible版は聴き放題の対象ですか
執筆時点では、この記事の8冊はすべて聴き放題の対象でした。
対象作品は入れ替わるので、聴く前に商品ページで確認してください。
Q. なぜ「ありがとう」が最後なのですか
このブログで書いてきた記事の結論が、どれも「足す前に、まずやめる」を指していたからです。
やめて、動いて、振り返ったあとに言うありがとうのほうが、中身が入りやすいと考えました。
正観さんがこの順番を指定しているわけではありません。
Q. 「ありがとう」25000回は、どれくらいかかりますか
1回1〜2秒として、合計7〜14時間です。
1日100回なら250日で届きます。
Q. 宗教の本ですか
正観さんは自分のことを唯物論者だと言っていた人です。
信じるかどうかではなく、試してどうだったかで読む本として紹介しています。
Q. 全部読まないと意味がありませんか
1冊だけでもかまいません。
いまの悩みに近い1冊を、図2から選んでください。
Q. 小林正観とは、どんな人ですか
1948年に東京の深川で生まれ、2011年に亡くなった心学研究家です。
Audibleの商品ページのプロフィールによると、旅行作家のかたわら人の潜在能力の研究を続け、講演は年に300回以上、予約は2年先まで埋まっていたそうです。
宗教者ではないことも、プロフィールに明記されています。
Q. 紙の本とKindle版はどちらがいいですか
何度も開いて線を引くなら紙の本、すぐに読みたい、持ち歩きたいならKindle版です。
小林正観のおすすめ本は1冊ずつが短い章に分かれているので、スマホで少しずつ読むKindle版とも相性がいいです。
Q. Audibleは1日にどれくらい聴けばいいですか
『こころの遊歩道』なら、行きと帰りに1話ずつ、1日約12分が目安です。
ほかの7冊は2時間53分から5時間37分なので、1日30分なら1〜2週間で1冊を聴き終わります。
Q. 小林正観のおすすめ本を全部聴くと、何時間かかりますか
この記事の8冊を全部足すと、31時間25分です。
1日1時間なら約1か月、1日30分なら約2か月で聴き終わります。
Q. 『こころの遊歩道』の紙の本とAudible版は、同じ内容ですか
同じではありません。
Audibleの商品ページによると、Audible版は、正観さんが『こころの遊歩道』の中から15の話を選んで、自分で吹き込んだものです。
本の全部が入っているわけではないので、全体を読みたい人は単行本かKindle版を選んでください。
逆に、本を読んだことがある人でも、本人の声で聴けるのはAudible版だけです。
Q. 合成音声が苦手です
『神さまに好かれる話』『人生を楽しむための30法則』『心を軽くする言葉 新装版』の3作品が合成音声です。
その3冊はKindle版で読むか、『心を軽くする言葉』なら人の朗読の旧版を選んでください。
まとめ:小林正観のおすすめ本は、やめて、動いて、最後にありがとう
小林正観のおすすめ本は、感謝までの5段で読むと迷いません。
入口は、本人の声で聴ける『こころの遊歩道』です。
そのあと、『四つのおつきあい』と『神さまに好かれる話』で言わないことを決め、『「そ・わ・か」の法則』で手を動かします。
『人生を楽しむための30法則』で振り返り、最後に感謝して、ありがとうを言います。
やめられない日は、脇道の3冊で考え方を軽くします。


正観さんの本を、静観して終わらせないために。
まずは明日の通勤で、『こころの遊歩道』の1話、約6分から。
最後に、この記事を最後まで読んでくれて、ありがとうございます。
これで1回。
残りは24,999回です。
この記事の写真と図解について(Adobe Stock)

写真10点はすべてAdobe Stockの無料素材
この記事に使った写真10点は、Adobe Stockの無料素材から選んでいます。
1枚目の森の一本道は、『こころの遊歩道』の書名に合わせて選びました。
同じ文章でも、上に置く1枚で、読み進めてもらえるかどうかが変わります。
ただ、無料の範囲だけだと、狙った構図や日本の街の写真が足りなくなることがあります。
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図解6点は自分で作っている
図解は6点とも自分で作っています。
今回は『こころの遊歩道』の15話の長さを棒グラフにしてみて、初めて15話のうち9話が6分以下だと分かりました。
そこから、通勤の行きと帰りで1話ずつ、という聴き方が決まりました。
図にすると、文章では見えなかったことが見えてきます。
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図解づくりに使える Adobe Creative Cloud の料金プランを見る(PR)
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50代から始めるなら、どこから手をつけるか
写真だけ必要なら
Adobe Stock 単体で足ります。
図解や画像を自分で作るなら
Creative Cloud を検討します。
まず手を動かしてみるだけなら
Adobe Express から始めます。
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最後に釘を刺しておきます。
ツールを買っただけでは何も変わりません。
自分はWEBデザインのオンラインスクールに通いましたが、そこからは1円も稼げませんでした。
ありがとうを言わずに25000回に届かないのと同じで、手を動かさずに図解は1枚も増えません。
先に作りたいものを決めて、それから道具を選んでください。
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本記事は、小林正観さんの著書について、Amazonの商品情報、Audibleの商品ページと章情報、このブログの各要約記事をもとにまとめたものです。
各書の要約は筆者の言葉によるもので、原文の引用ではありません。

