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デザイン未経験から、作りたい人へ。

センスがなくても、
今日1枚作れる。

お店の告知、SNSの投稿、ブログのアイキャッチ。

テンプレートを選んで、文字と写真を差し替えて、書き出す。この3手で形にできるのが、Adobe Expressです。

無料プランは0円、登録時にクレジットカードは要りません。プレミアムプランは月1,180円(税込・月々払い)で30日間の無料体験つき。2026年10月4日にアドビ公式サイトで確認。

カフェのカウンターで、カメラに向かって手を振る店員
お店の告知を、自分で作る人のための道具です(写真:Adobe Stock無料素材)。
01紹介動画2本と作例1本02無料の公式チュートリアル9本・23分03無料プランはカード登録不要
はじめに

習わなくても、
発信は続けられる。

河合義寛 / このブログの運営者

54歳、Adobeとブログで再挑戦中。

2025年3月に早期退職したあと、WEBデザインのオンラインスクールに費用を払い、そこから1円も稼げませんでした。

だからこのページでは「Expressを使えば稼げる」とは書きません。

いま自分は、ブログとX、Threads、Instagram、Facebookの4媒体を、AIとAdobe Expressで回しています。

発信を始めるときに最初に折れるのは、文章ではなく見た目でした。

このページでは、自分で作った紹介動画と作例を先に見てもらい、そのあとに選ぶ理由、無料で学べる公式チュートリアル9本、料金と負担を順番に紹介します。

01 / 動画で見る

Adobe Expressで、
こんなものが作れます。

このブログの運営者が作った、60秒の紹介動画です。横長と縦長の2本があります。

Adobe Expressでできること60秒ガイド(横長)SNSのサムネイル、ショート動画、チラシ、AI生成まで。何が作れるのかを60秒にまとめました。
同じ内容の縦長版(60秒)スマホで見るなら、こちらが見やすいです。Instagramのリールやショート動画は、この形で作ります。

どちらも個人制作の紹介動画です。操作画面の場面は模式図で、実際の画面とは異なります。写真はAdobe Stockの無料素材です。

「選んで、差し替えて、書き出す」。
覚える操作は、これだけです。

02 / よくある3つの壁

自分で作りたい人が、
止まる場所。

センスの問題ではありません。多くは、道具の選び方の問題です。

壁1:外注すると、毎回お金と時間がかかる

チラシや告知画像を頼むたびに、費用と待ち時間が発生します。

文字を1行直したいだけでも、また頼むことになります。

壁2:白紙を前に、手が止まる

SNSを始めたいのに、投稿画像を作る段階で止まってしまう。

何をどこに置くかを、最初から考えようとするからです。

壁3:プロ用のソフトは難しそう

PhotoshopやIllustratorは、レイヤーやパスを覚えるところから始まります。

告知を1枚作りたいだけなら、そこまでの道具は要りません。

03 / なぜAdobe Expressなのか

デザイナーではない人に、
向いている5つの理由。

「有名だから」ではなく、作るうえでの具体的な理由があります。数字は2026年10月4日にアドビ公式サイトで確認しました。

01

白紙から始めなくていい

無料プランでも、10万点以上の画像・動画用テンプレートを使えます。

チラシ、SNS投稿、名刺、スライド、動画まで、用途で検索して選べます。

出典:アドビ「Adobe Express 価格」

02

写真や素材を、探しに行かなくていい

無料プランでも、Adobe Stockの写真・動画・音楽などの素材100万点以上を、Expressの画面の中から使えます。

別のサイトで探してダウンロードして読み込む、という往復がありません。

出典:アドビ「Adobe Express 価格」

03

商用利用を考えて作られた生成AI

プレミアムプランでは、毎月250の生成クレジットを、安全に商用利用できるように設計された生成AI機能で使えます。

生成した結果は、形や文字を自分の目で確かめてから使います。

出典:アドビ「Adobe Express 価格」

04

パソコンでもスマホでも、同じように作れる

無料プランもプレミアムプランも、デスクトップのブラウザーとスマートフォンで動きます。

パソコンで作った続きを、移動中にスマホで直すこともできます。

出典:アドビ「Adobe Express 価格」

05

無料の公式チュートリアルで、順番に学べる

アドビの学習サイト「Adobe Learn」に、1〜5分の日本語チュートリアルが無料で公開されています。

慣れたら、同じAdobeのPhotoshopやIllustratorへ進むこともできます。

出典:Adobe Learn「Adobe Express を学ぶ」

04 / 作り方の流れ

1枚作るまでは、
3ステップで終わる。

専門用語を覚える工程はありません。

STEP 1 テンプレートを選ぶ

検索欄に「カフェ お知らせ」「Instagram 投稿」のように、使う場面を入れます。

迷ったら、写真の雰囲気が近いものを選べば大丈夫です。

STEP 2 文字と写真を差し替える

文字をクリックして、自分の言葉に打ち替えます。

写真は、自分で撮ったものか、画面の中のAdobe Stock素材に入れ替えます。

STEP 3 書き出して、使う

画像ならPNGやJPG、印刷するならPDF、動画ならMP4で書き出します。

使った反応が、次の1枚の材料になります。

練習のために作った画像は、使われないまま終わりがちです。「今週のお知らせ」「明日の投稿」のように、期限のある1枚から始めてください。

05 / 作例

一部の素材を、
Adobe Expressで作りました。

2027年に神戸で開催予定のJWOCM学会の予告動画です。

開催に向けた告知・プロモーション映像として、映像編集、テロップとモーションの調整、素材の配置、BGMと効果音の調整を担当しました。

一部の素材はAdobe Expressで作っています。

開催日程、会場、プログラムなどの詳細は、主催者からの公式発表をご確認ください。

06 / 公式チュートリアル

無料で学べる、
9本のロードマップ。

Adobe Learnの日本語チュートリアルから、はじめての人向けに順番を組みました。

9本合計 23分0円(閲覧は無料)
STEP 3

発信を続ける仕組みを作る

予約投稿と、読まれるキャプションの書き方まで。

所要時間と難易度は、Adobe Learnの表示(2026年10月4日時点)です。実際に手を動かす時間は別にかかります。

07 / 料金

まず無料で1枚。
足りなくなったら有料へ。

価格は税込。2026年10月4日にアドビ公式サイトで確認しました。

最初の1枚を作る人に

無料プラン

0円

  • 画像・動画用テンプレート10万点以上
  • Adobe Stock素材100万点以上(限定コレクション)
  • フォント4,000種類以上
  • クレジットカードの登録は不要
無料プランで始める ↗
サイズ違いを毎週作る人に

プレミアムプラン

1,180円 / 月(30日間無料)

  • プレミアムテンプレートをすべて利用可能
  • Adobe Stock素材2億点以上・フォント3万種類以上
  • ワンクリックでのサイズ変更・生成クレジット毎月250
  • 年間契約不要(月々払い)
プランを比べる ↗
無料プランプレミアムプラン
サイズの一括変更1枚ずつ作り直すワンクリックで複数サイズへ
SNSの予約投稿各SNS 1アカウント各SNS 3アカウントまで
ストレージ5GB100GB
バージョン履歴10日間30日間

無料体験は、終了前に解約しない限り有料に切り替わります。サブスクリプションは解約するまで自動で更新されます。

切り替える目安は「サイズ違いを毎週作る」「有料テンプレートが欲しい」のどちらかが起きたときです。それまでは無料で十分です。

Express・Photoshop・Illustrator。どれから始める?

どれが上ではなく、得意なことが違います。

Adobe ExpressPhotoshop・Illustrator
始め方テンプレートから作る白紙から作る
向いているもの告知・SNS投稿・チラシ・短い動画写真の細かい修正・合成、ロゴやアイコン
次に進むなら写真を細かく直したくなったらPhotoshopでできること、ロゴを描きたくなったらIllustratorでできることへ。
08 / 正直に伝えたいこと

始める前に、
知っておく負担。

合わない使い方で後悔しないように、弱い面も書いておきます。

テンプレートのままだと、人と似る

同じテンプレートを使う人は多くいます。色・写真・言葉のどれか1つは、必ず自分のものに変えましょう。

写真の細かい修正は苦手

肌や背景の一部分だけを直すような作業は、Photoshopのほうが向いています。

生成AIは、確認と回数の制限がある

生成した画像や文字は、そのまま使わずに確かめます。無料プランの生成AIは回数に制限があります。

09 / よくある質問

よくある質問

無料プランのまま、ずっと使い続けていいのですか?

はい。無料プランは0円で、登録時にクレジットカードは要りません。

放置しても費用はかかりません。

スマホだけでも作れますか?

作れます。無料プランもプレミアムプランも、デスクトップのブラウザーとスマートフォンで動きます。

PhotoshopやIllustratorとは何が違うのですか?

Expressは「テンプレートから作る」道具で、PhotoshopとIllustratorは「白紙から作る」道具です。

写真の細かい修正や、ロゴ制作が必要になったら、そのとき検討すれば足ります。

50代でも操作を覚えられますか?

自分が使っている範囲では、覚える操作は「選ぶ・打ち替える・書き出す」の3つです。

公式チュートリアルも1本1〜5分なので、1日1本ずつ進められます。

作った画像は、お店の宣伝に使えますか?

アドビは、生成AI機能を「安全に商用利用できるように設計」と説明しています。

素材ごとの条件や、ベータ版機能の扱いは、使う前に公式の注記を確認してください。

契約すれば、副業で稼げますか?

道具を手に入れただけでは、何も変わりませんでした。自分がその証拠です。

まずは、実際に使う1枚を作って、使ってみるところから始めましょう。

さあ、次はあなたの番です。

今日やるのは、
無料登録と、作る1枚を決めることだけ。

登録はメールアドレスだけ。クレジットカードは要りません。

「今週のお知らせ」のように、実際に使う1枚を決めてから始めてください。

価格・提供条件は2026年10月4日時点のアドビ公式サイトの表示です。変わることがあるので、申し込み前に公式サイトでご確認ください。

追伸|このページの要点

Adobe Expressは、デザイナーではない人が、自分の告知や発信を作るための道具です。

無料プランはクレジットカード不要で、テンプレート10万点以上と素材100万点以上が使えます。

まず60秒の紹介動画を見て、公式チュートリアルのSTEP 1(5分)から1枚作ってみてください。

出典:機能・料金はアドビ公式サイトと料金ページで2026年10月4日に確認しました。写真はAdobe Stockの無料素材です。

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