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Adobe Expressでお店の告知を自分で作る。カフェでスマホを構えて発信する女性オーナー
デザイン経験ゼロからの、はじめの1枚
「センスがない」は理由にならない。
Adobe Expressなら、今日1枚作って終われる。

テンプレートを選んで、文字を差し替えて、書き出す。

お店の告知も、SNSの投稿も、ブログのアイキャッチも、この3手で形になります。

無料プランはクレジットカードの登録なしで、今日から使えます。

Adobe Expressを無料で始める(公式)

PR:このページのAdobeへのリンクはアフィリエイトリンクです。料金・提供条件は変わるので、申し込み前に公式サイトでご確認ください。

まず、こんな悩みはありませんか

  • お店や教室のチラシを外注すると、1回ごとに費用と待ち時間がかかる。
  • SNSを始めたいが、投稿画像を作る段階で手が止まる。
  • PhotoshopやIllustratorは難しそうで、覚える時間が取れない。
  • 50代から副業や発信を始めたいが、「見た目」で若い人に負ける気がする。
  • 会社で急に資料やバナーを任されたが、デザインを習ったことがない。

どれか1つでも当てはまるなら、このページは役に立ちます。

Adobe Expressは、デザインを職業にしていない人のために作られた道具だからです。

Adobeが「Adobe Express」を誰に向けて作っているか

アドビ公式サイトを2026年9月23日に確認しました。

公式サイトのプラン案内は「個人向け」「法人向け」「学生向け」「教育機関向け」の4つに分かれています。

無料プランの説明は「まずはデザインを始めてみたい個人ユーザーにおすすめ」です。

公式サイトに載っている利用者の声は、小売店の店主でした。

お店の告知画像をスマホとPCの両方で、すきま時間に作っているという内容です。

つまりAdobeがこの製品で狙っているのは、プロのデザイナーではありません。

「自分の商売や活動のために、自分で作る人」です。

このブログの読者である、セカンドキャリアを考える35歳から65歳の方と、そのまま重なります。

こんな立場の人に、Adobe Expressは向いているお店・教室の告知を自分で作りたいチラシ・SNS・メニュー50代から発信や副業を始めたいブログ・Instagram・note会社で資料やSNSを急に任されたスライド・バナー・動画
図1:Adobe公式のプラン区分と利用者の声から整理した、向いている3つの立場

なぜ「お手軽」と言い切れるのか

理由1:白紙から始めなくていい

無料プランでも、プロがデザインしたテンプレートが26万8,000点以上あります。

チラシ、Instagram投稿、名刺、スライド、動画まで、用途で検索できます。

白紙に向かって「何を置くか」を考える工程が、最初から省かれています。

理由2:覚える操作が少ない

やることは、文字を打ち替える、写真を入れ替える、色を変える、の3つが中心です。

背景の削除やサイズ変更は「クイックアクション」というボタン1つの機能にまとまっています。

レイヤーやパスといった専門用語を知らなくても、1枚は完成します。

理由3:写真を探しに行かなくていい

Adobe Stockの写真が無料プランで50万点以上、Express画面の中から使えます。

このページの写真もすべてAdobe Stockの無料素材です。

別のサイトで探してダウンロードして読み込む、という往復がありません。

1枚作るまでは、3ステップで終わる1テンプレートを選ぶ無料でも26万点以上2文字と写真を差し替える写真は無料枠のStockから3書き出して投稿するPNG・JPG・PDF・MP4Aa
図2:1枚作るまでの3ステップ。専門用語を覚える工程が無い
自宅のソファでノートパソコンを開き、笑顔で作業する50代の男性
写真:Adobe Stock(無料素材)

1枚作れば、4つの場所で使える

SNSは媒体ごとに画像のサイズが違います。

Instagramは正方形、XとFacebookは横長、ブログのアイキャッチはさらに別の比率です。

Adobe Expressには、1枚作ったデザインを別のサイズに作り直す機能があります。

プレミアムプランなら、1つのファイルの中で複数サイズを一括で変更できます。

無料プランでも、1枚ずつサイズを指定して作り直せます。

「1枚作って、4つの場所に出す」ができると、発信を続ける負担が大きく減ります。

1枚作れば、サイズ違いに横展開できる元になる1枚Instagram 投稿(1080×1080)X・Facebook(1200×675)ブログのアイキャッチ(1200×630)縦型(ストーリーズ・チラシA4)一括サイズ変更はプレミアムプランの機能。無料プランでは1枚ずつサイズを変えて作る
図3:元になる1枚から、媒体ごとのサイズへ展開する流れ

無料でどこまでできて、有料で何が増えるか

アドビ公式の料金ページ(2026年9月23日確認)から、判断に関わる項目だけを抜き出しました。

項目無料プランプレミアムプラン
料金(税込)0円1,180円/月
年間契約不要・30日間無料
クレジットカードの登録不要必要
テンプレート26万8,000点以上51万9,000点以上
Adobe Stockの写真50万点以上3億5,000万点以上
フォント4,000種類以上3万種類以上
画像の背景削除
複数サイズの一括変更×
生成AIのクレジット制限つき250/月
SNSへの予約投稿各SNS 1アカウント各SNS 3アカウント
クラウドストレージ5GB10GB

最初の1枚を作るだけなら、無料プランで足ります。

有料に切り替える目安は「サイズ違いを毎週作る」「有料テンプレートが欲しい」のどちらかが起きたときです。

それまでは無料で使い、必要になった月に切り替えるのが、お金の順番として自然です。

無料とプレミアムの違いを公式で確認する

PR:上記はアフィリエイトリンクです。

私が実際にどう使っているか

SNS投稿画面のモックアップ。1枚の画像を4つの媒体に展開するイメージ
写真:Adobe Stock(無料素材)

私は54歳で、2025年3月に早期退職しました。

その後、WEBデザインのオンラインスクールに費用を払い、そこから1円も稼げませんでした。

だからこのページでは「Expressを使えば稼げる」とは書きません。

道具を買っただけでは、何も変わらないからです。

いま私は、ブログとX、Threads、Instagram、Facebookの4媒体を、AIとAdobe Expressで回しています。

記事の下書きはAIに出させて、自分の体験を上に重ね、画像はExpressで整えます。

この2つが揃うと「今日は時間がないから更新できない」という言い訳が消えます。

詳しくは 50代から副業でまず1万円を目指す方法 に書きました。

作例:一部をAdobe Expressで作っています

2027年に神戸で開催予定のJWOCM学会の予告動画です。

開催に向けた告知・プロモーション映像として、映像編集、テロップとモーションの調整、素材の配置、BGMと効果音の調整を担当しました。

一部の素材はAdobe Expressで作っています。

※開催日程、会場、プログラムなどの詳細は、主催者からの公式発表をご確認ください。

発信を始めるときに最初に折れるのは、文章ではなく見た目です。

Adobe Expressはテンプレートから作れるので、デザインの勉強をしていなくても形になります。

河合義寛(Re:じぶん再起動ノート運営・54歳)

今日から始める5ステップ

今日やるのは1番だけでいい1無料プランに登録するメールアドレスだけ。カードは不要2作りたい1枚を決める「今週のお知らせ」など実際に使う場面から3テンプレートを1つ選ぶ迷ったら検索欄に用途を入れる4文字と写真を差し替える自分の言葉と、無料枠のStock写真に5書き出して、実際に使う使った反応が次の1枚の材料になる
図4:今日やるのは1番だけ。2番以降は明日以降でいい

大事なのは、作りたい1枚を「実際に使う場面」から決めることです。

練習のために作った画像は、使われないまま終わります。

「今週のお知らせ」「明日の投稿」のように、期限のある1枚から始めてください。

リビングでタブレットに向かい、笑顔でデザインを作る女性
写真:Adobe Stock(無料素材)

よくある不安に、先に答えます

無料プランのまま、ずっと使い続けていいのですか
はい。
無料プランに期限はありません。
作った画像の商用利用も、公式サイトに「安心して商用利用できるように設計」と明記があります。
ただし生成AIのベータ機能は例外があるので、使う前に公式の注記を確認してください。
スマホだけでも作れますか
作れます。
デスクトップ版とアプリ版でファイルが同期されるので、PCで作った続きをスマホで直せます。
公式サイトの利用者の声も、この使い方でした。
PhotoshopやIllustratorとは何が違うのですか
Expressは「テンプレートから作る」道具で、PhotoshopとIllustratorは「白紙から作る」道具です。
写真の細かい修正や、印刷用のロゴ制作が必要になったら、そのとき上の道具を検討すれば足ります。
50代でも操作を覚えられますか
私が使っている範囲では、覚える操作は「選ぶ・打ち替える・書き出す」の3つです。
専門用語を覚える必要はありません。
手順は、このブログの Design カテゴリーに書いていきます。
カフェの席でスマートフォンを操作し、投稿を確認する女性
写真:Adobe Stock(無料素材)

最初の1枚は、今日作れます

登録はメールアドレスだけ。

クレジットカードは要りません。

使ってみて合わなければ、そのまま放置しても費用はかかりません。

Adobe Expressを無料で始める(公式) プランと料金を公式サイトで見る

PR:上記はアフィリエイトリンクです。料金・提供条件は変わるので、申し込み前に公式サイトでご確認ください。

追伸

ここまで読み飛ばした方のために、要点を3行にまとめます。

Adobe Expressは、デザイナーではない人が自分の告知や発信を作るための道具です。

無料プランはクレジットカード不要で、テンプレート26万点と写真50万点が使えます。

今日やることは、無料登録と、実際に使う予定の1枚を決めることだけです。

あわせて読みたい

出典:Adobe Expressの機能・料金・利用者の声は、アドビ公式サイト料金ページで2026年9月23日に確認しました。数値は公式表記のまま転記しています。写真はすべてAdobe Stockの無料素材、図解は筆者が作成しました。

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