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Adobeのセールはいつ?公式ページ2年分の記録で分かった6つの時期【2026年10月版】

Adobeのセールはいつかを公式ページの記録で調べた記事のアイキャッチ
河合義寛(YoshihiroK)
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Adobeを買おうと決めたものの、「もうすぐセールがあるなら、待ったほうが得なのでは」と手が止まっている人へ。

この記事では、Adobeのセールがいつ開かれてきたかを、Adobe公式の料金ページの保存記録で確かめて並べます。

筆者は50代でWEBデザインのオンラインスクールに通いましたが、そこからは1円も稼げませんでした。

道具は、安く買うことと同じくらい、いつ使い始めるかが結果に響きます。

だから最後に「待つ人」と「待たずに始める人」の分かれ目も書きます。

ノートパソコンの上の買い物かごと小さな箱
セールを待つか、今始めるかを決めるための記事です。
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結論:Adobeのセールは「11月中旬」と「1月中旬」が本命

公式ページで確認できたこと

  • 2025年11月14日〜28日:ブラックフライデーセール。
    Creative Cloud Proや単体プランが初年度50%OFF。
  • 2026年1月中旬〜29日:新年スタート応援セール。
    同じく初年度50%OFF。
  • どのセールも、いま有料で契約中の人の買い直しには使えない。
  • 2026年10月10日の時点では、Proが「最初の12か月25%OFF」(初めて登録する人限定)。

ここ1年で初年度が半額になったのは、11月のブラックフライデーと1月の新年セールの2回でした。

学生向けのセールや、夏の期間限定セールもありました。

ただし、セールは毎年同じ日に開かれると決まっているわけではありません。

この記事の日付は、過去に実際に表示されていた期間です。

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 学割 2024年 2/16〜3/1 3月下旬 7月初め〜7/12 期間限定 2024年 8/15ごろ〜8/30 ブラックフライデー 2025年 11/14〜11/28 新年スタート 2026年 1月中旬〜1/29 Adobe公式の料金ページの保存記録(2024年1月〜2026年10月)で確認できた期間
Adobe公式の料金ページの保存記録で確認できたセールの期間。
年がまたがっているので、各行の年を見てください。

公式ページで確認できたセール一覧(2024〜2026年)

期間 名前 中身
2024年2/16〜3/1 学生応援SALE 学生・教職員向け
最大73%OFF
2024年3月下旬 学割SALE 卒業生向けの案内つき
2024年7月初め〜7/12 学割SALE 初月無料
2024年8/15ごろ〜8/30 期間限定SALE コンプリートプラン35%OFF
単体プラン25%OFF
2025年11/14〜11/28 ブラックフライデーセール 個人向け初年度50%OFF
2026年1月中旬〜1/29 新年スタート応援セール 初年度50%OFF

調べ方を書いておきます。

Webページの過去の状態を保存している「Wayback Machine」で、Adobe公式の料金ページを2024年1月から2026年10月まで月ごとに開き、セールの表示を拾いました。

セールが多い時期は、1日ごとの記録も確かめています。

保存されていない日もあるので、ここに無い短いセールがあった可能性はあります。

それでも、公式ページに実際に出ていた文言だけを並べているので、日付と条件は推測ではありません。

ブラックフライデーと新年セールで安くなったプラン

2025年11月のブラックフライデーでは、Creative Cloud Pro、Photoshop、Adobe Premiere Pro、Illustrator、After Effects、Adobe Firefly Proに「50%OFF」の表示がありました。

2026年1月の新年スタート応援セールでは、Creative Cloud Pro、Photoshop、Adobe Premiere Pro、Illustratorが50%OFFでした。

どちらも「初年度特別価格」なので、安いのは最初の1年だけです。

2年目からは通常の価格に戻ります。

スマートフォンのオンラインショッピング画面と買い物かご
セール価格は、最初の1年だけに付く割引です。

どのセールにも付いていた条件:買い直しは対象外

見落としやすいのがここです。

確認できたセールにはどれも「既存の有償メンバーの方の買い直しにはご利用いただけません」と書かれていました。

いま有料プランを契約している人が、いったん解約してセール価格で入り直す、という使い方はできません。

しかも年間プランを途中で解約すると、残りの期間に応じた解約料がかかることがあります。

解約料の計算はAdobeの解約方法と解約料の記事にまとめました。

いま契約中の人は、セールを待つより、今の契約のまま使い続けるほうが損をしにくいです。

いま(2026年10月10日)の公式の価格

2026年10月10日にAdobe公式の料金ページを開くと、Creative Cloud Proに「12か月25%OFF」の表示がありました。

通常は月9,080円のところ、最初の12か月は月6,810円です。

「初めてご登録いただく方限定」と書かれていて、終わりの日付は書かれていませんでした。

単体プランのPhotoshop、Illustrator、Adobe Premiere、After Effectsは、どれも月3,280円で、割引の表示はありませんでした。

金額はすべて税込で、年間プラン(月々払い)の月額です。

通常価格 月9,080円×12か月 108,960円 いまの「12か月25%OFF」 月6,810円×12か月 81,720円 去年のブラックフライデー 月9,080円の半額で計算した目安 54,480円 Creative Cloud Pro・年間プラン(月々払い)の1年目の支払額 今年も同じセールがあるとは限らない
Creative Cloud Proの1年目の支払額。
半額の行は、去年のセールの割引率で計算した目安です。

1年目の支払額で比べると、通常価格は108,960円、いまの25%OFFなら81,720円です。

去年のブラックフライデーと同じ半額なら、計算上は54,480円になります。

いま申し込んだ場合とセールを待った場合の差は、去年と同じ条件なら約27,240円です。

ただし、今年も同じセールがあるとは限りません。

セールを待つ人、待たずに始める人

朝の机に置いたマグカップとノートパソコン
使い始める日も、値段と同じくらい大事です。

11月中旬まで待つ価値がある人

  • Adobeを契約するのが初めて。
  • 11月まで使う予定がない。
  • ProかPhotoshop・Illustratorなどの単体プランを1年は続けるつもり。

待たずに始めたほうがいい人

  • 仕事や学校で、今月から使う必要がある。
  • まず試したいだけ。
    無料体験から始められます(無料体験のやり方と解約方法)。
  • 学生・教職員。
    セールでなくても学割が使えます(Adobeの学割の条件)。
  • いま有料プランを契約中。
    セールの対象外です。

待っている1か月半で手を動かせば、その分だけ早く作品が増えます。

差額の約27,240円と、1か月半早く始めることのどちらが大きいかは、人によって違います。

自分が来月までに何を作りたいかで決めるのが、いちばん後悔しにくい決め方です。

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いまの公式の価格とキャンペーンを確認する(Adobe Creative Cloud 料金プラン・PR)

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Amazonのセールで買うのはどうか

Adobeの製品は、Amazonでも「オンラインコード版」として売られています。

2026年9月に調べたときは、Amazonのコード版のほうが公式より安いプランがありました。

詳しい金額はAdobeを安く買う方法の比較に書いています。

Amazonの大型セールのときにAdobeのコード版が値下げされたかどうかは、記録を確かめられなかったので、この記事では書きません。

Amazonで買うときは、その日の公式の価格と並べて、1年分の支払額で比べてください。

オレンジの背景に置いた買い物かごと紙袋
どこで買うかより、1年分の支払額で比べるのが確実です。

明日やることは1つ

今日の公式の価格と、自分がAdobeを使い始めたい日を、紙に1行で書いてみてください。

始めたい日が11月中旬より後なら、セールを待つ価値があります。

それより前なら、無料体験か、いまのキャンペーンで始めて、手を動かす時間を先に取るのがおすすめです。

よくある質問

Q. Adobeのセールは毎年同じ時期ですか?

2025年11月と2026年1月には、どちらも初年度半額のセールがありました。

ただし毎年同じ日に開かれると公式に決まっているわけではありません。

開催の告知は、公式の料金ページの上部に出ます。

Q. いま契約中ですが、セールで安くなりますか?

確認できたセールはどれも「既存の有償メンバーの方の買い直し」が対象外でした。

解約して入り直すと、解約料がかかることもあります。

Q. セールで安いのはいつまでですか?

表示は「初年度特別価格」でした。

2年目からは通常の価格になります。

Q. 単体プランもセールになりますか?

2025年のブラックフライデーでは、Photoshop、Illustrator、Adobe Premiere Pro、After Effectsにも50%OFFの表示がありました。

Q. 学生はセールを待つべきですか?

学生・教職員は、セールでなくても学割の価格で買えます。

2024年には学生向けのセールもありました。

確認した範囲

2026年10月10日に、Adobe公式の料金ページの現在の表示と、Wayback Machineの保存記録(2024年1月〜2026年10月)を確かめました。

保存されていない日のセールは分かりません。

価格やキャンペーンは変わるので、申し込む前に公式ページで最新の表示を確認してください。

まとめ:Adobeのセールを待つかは、始めたい日で決める

この記事のポイント

  • 初年度半額のセールは、2025年11月14日〜28日と、2026年1月中旬〜29日にあった。
  • どのセールも、契約中の人の買い直しは対象外。
  • いまはProが最初の12か月25%OFF(月6,810円・初めての人限定)。
  • 始めたい日が11月中旬より後なら待つ価値がある。
Adobeのセールの時期と条件をまとめた保存用カード
保存用のまとめ。

料金の全体像は50代からのAdobe CC料金とプラン選びにもまとめています。

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最後に1つだけ。

ツールを安く買っても、使わなければ何も変わりません。

先に作りたいものを1つ決めてから、買う日を決めてください。

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写真はAdobe Stockの無料素材です。

セールの日付は公式ページの保存記録から拾い、整理と計算にAIを使っています。

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河合義寛(YoshihiroK)
河合義寛(YoshihiroK)
「Re:じぶん再起動ノート」運営者
こんにちは、河合義寛(YoshihiroK)です。53歳で早期退職し、54歳のいまはAdobeとブログで人生を再起動中。医療業界30年の営業経験を土台に、50代からの学び直し・デザイン副業・ブログ収益化のリアルを実体験で発信しています。「今からでも遅くない」そんな再スタートを応援するブログです。
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