Adobeのブラックフライデー2026|公式とAmazonどっちで買う?去年の実額と4つの選び方

Adobeを始めたいけれど、「もうすぐブラックフライデーなら、待ったほうがいいのかな」と手が止まっていませんか。
しかも去年は、公式とAmazonの両方でセールがありました。
どちらで買えばいいのか、2年目はどうなるのか、分からないことが多いと思います。
この記事では、2025年のブラックフライデーで実際に付いた価格を、公式とAmazonで並べます。
そのうえで、自分がどこで買うかを4つの選び方から1つに決められるようにしました。
この記事でわかること
- 去年のブラックフライデーで、公式とAmazonがいくらだったか
- セールで安いのは1年目だけで、2年目はどうなるか
- 学生・契約中の人・初めての人、それぞれの選び方
結論:Adobeのブラックフライデーは、初めての人の1年目が半額
先に結論です。
2025年のAdobeのブラックフライデーでは、初めて契約する人の1年目が、公式でもAmazonでも約半額になりました。
Creative Cloud Proなら、1年目の支払いは約5万円です。
いま始めると1年目は95,337円なので、去年と同じ条件なら約4万円の差になります。
ただし、セールには3つの決まりがありました。
去年のセールの決まり
- 初めて契約する人だけが対象。
いま有料プランを契約中の人の買い直しには使えない。 - 安いのは1年目だけ。
2年目からは通常の価格に戻る。 - 学生・教職員は、セールを待たなくても学割のほうが安い。
緑の3本は2025年のブラックフライデーの実績です。
去年(2025年)の公式のブラックフライデー
Adobe公式のセールは、2025年11月14日から28日まででした。
公式の料金ページに「ブラックフライデーセール」の表示が出て、個人向けのプランが初年度50%OFFになりました。
| プラン | 通常 | セール(1年目) |
|---|---|---|
| Creative Cloud Pro 年間プラン(月々払い) |
月9,080円 | 月4,539円 |
| Creative Cloud Pro 年間プラン(一括払い) |
年102,960円 | 年51,480円 |
| Photoshop・Illustrator・Premiere Pro・After Effectsなど | 月3,280円から | 50%OFFの表示 |
金額はすべて税込です。
単体プランは「50%OFF」の表示を確認しましたが、1年分の金額までは記録が残っていませんでした。
セールの日付は、Adobe公式の料金ページの保存記録で確かめています。
調べ方はAdobeのセールはいつ?の記事に書きました。
Amazonでもブラックフライデーセールがあった
Adobeの製品は、Amazonでも「オンラインコード版」として売られています。
買うと引き換えのコードが届き、Adobeのアカウントに入力して使う形です。
2025年11月には、AmazonのAdobeストアでもセールがありました。
報道によると、Creative Cloud Proの12か月版が50%OFFの約51,000円、Illustratorの12か月版が51%OFFの約17,000円でした。
期間は11月28日まででした。
Amazonのセール版の条件
- 新規購入者限定のキャンペーン版だった。
- 1つのアカウントで買えるのは1本まで。
- Amazon本体のブラックフライデーより前の、11月中旬から始まっていた。
公式の一括払い(51,480円)とAmazon(約51,000円)は、ほとんど同じ金額でした。
差は数百円なので、使い慣れたほうで買って大丈夫です。
Amazonのポイントを使いたい人はAmazon、毎月払いにしたい人は公式、という分け方もあります。
Amazonの大きなセールを待っていると、出遅れることもあります。
2026年のAdobeのブラックフライデーはいつ?
2026年10月26日の時点で、Adobeからも、Amazonからも、今年のブラックフライデーの日程は発表されていません。
去年の公式のセールは11月14日に始まりました。
今年も同じ時期になるとは限りませんが、11月の中旬からは料金ページをこまめに見ておくと安心です。
ちなみに、いまの公式の料金ページでは、Creative Cloud Proが「最初の3か月50%OFF」になっています。
最初の3か月は月4,539円、4か月目からは月9,080円で、初めて契約する人だけが対象です。
1年目の合計は95,337円なので、去年のブラックフライデーと比べると約4万円高くなります。
セールで安いのは1年目だけ。2年目はどうなる?
検索すると「Adobe ブラックフライデー 2年目」という言葉がよく出てきます。
気になるのは、2年目もずっと安いのか、という点だと思います。
答えは、安いのは1年目だけです。
公式のセールは「初年度特別価格」で、2年目からは通常の価格に戻ります。
Creative Cloud Proの年間プラン(月々払い)なら、2年目からは月9,080円です。
更新の1か月前に一度見直すと安心です。
公式ヘルプによると、支払い情報が登録されていれば、契約は更新日に自動で続きます。
Amazonのコード版で始めた人も、アカウントの「プランと支払い」で、次の請求がいつ・いくらになるかを一度見ておいてください。
2年目を少しでも安くしたいときは、Amazonの通常のコード版で期間を延ばす方法もあります。
公式ヘルプには、契約中のプランに一括払いのコードを使うと、その分だけ期間が延びると書かれています。
ただしセールの「新規購入者限定版」は、契約中の人には使えません。
ここまでの比べ方で、待つか始めるかが決まった人もいると思います。
いまの公式の価格は、料金ページでいつでも確かめられます。
セールが始まれば、同じページの上のほうに表示が出ます。
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いまの公式の価格を見る(Adobe Creative Cloud 料金プラン・PR)
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自分はどれ? 4つの選び方
ここまでをまとめると、選び方は4つに分かれます。
自分に当てはまるものを1つだけ選んでください。
学生・教職員なら、セールより学割
学生と教職員は、セールを待つ必要はありません。
いまの学割なら、最初の3か月が月980円、4か月目からが月2,180円で、1年目は22,560円です。
去年のブラックフライデー(約5万円)より、半分以下で済みます。
2年目からは月4,180円になります。
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社会人で学び直しをしている人が学割を使えるかは、Adobeの学割は社会人でも使えるのかにまとめています。
いま契約中なら、セールは対象外
去年の公式のセールには、どれも「既存の有償メンバーの方の買い直しにはご利用いただけません」と書かれていました。
いったん解約してセール価格で入り直す使い方はできません。
年間プランを途中で解約すると、解約料がかかることもあります(Adobeの解約方法と解約料)。
契約中の人は、今の契約のまま続けて、更新の前にAmazonの通常のコード版と比べるのが現実的です。
初めてで、11月中旬まで待てるなら、セールを待つ
Adobeを契約するのが初めてで、11月まで使う予定がないなら、待つ価値があります。
去年と同じ条件なら、1年目は約4万円安くなります。
公式とAmazonはほぼ同じ金額だったので、どちらで買うかは支払い方の好みで決めて大丈夫です。
Amazonで買う場合は、セールの時期に商品ページの「新規購入者限定」の表示と、1年分の金額を確かめてください。
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今月から使うなら、待たずに始める
仕事や学校で今月から必要な人は、待っている時間のほうがもったいないこともあります。
いまの「最初の3か月50%OFF」で始めるか、まずは無料体験で試す方法があります。
無料体験のやり方と、課金の前に止める手順はAdobe無料体験のやり方に書きました。
どちらが大きいかは、人によって違います。
明日やることは1つ
カレンダーの11月14日に、「Adobeの料金ページを見る」と1行だけ書き込んでください。
その日に、図2の4つのどれに当てはまるかをもう一度確かめれば、迷わずに選べます。
学生の人と、今月から使う人は、待たずにいまの価格を見て大丈夫です。
よくある質問
Q. Adobeのブラックフライデーは、毎年あるのですか?
2025年11月には公式とAmazonの両方でセールがありました。
ただし、毎年同じ日に開かれると公式に決まっているわけではありません。
Q. ブラックフライデーで買うと、2年目も安いですか?
安いのは1年目だけです。
2年目からは通常の価格(Creative Cloud Proなら月9,080円)に戻ります。
Q. いま契約中ですが、セールで買い直せますか?
去年の公式のセールは、契約中の人の買い直しが対象外でした。
Amazonのセール版も「新規購入者限定」でした。
Q. 公式とAmazon、どちらが安いですか?
去年は、公式の一括払いが51,480円、Amazonが約51,000円で、ほとんど同じでした。
毎月払いにしたいなら公式、ポイントを使いたいならAmazon、という選び方があります。
Q. 学生は、ブラックフライデーを待ったほうがいいですか?
学生・教職員は、いまの学割のほうが安いので待つ必要はありません。
1年目は22,560円です。
まとめ:Adobeのブラックフライデーは、自分がどれかを先に決める
この記事のポイント
- 2025年は、公式(11/14〜11/28)とAmazonの両方で、Creative Cloud Proの1年目が約半額だった。
- 安いのは1年目だけで、2年目からは通常の価格に戻る。
- 契約中の人の買い直しは対象外。
学生・教職員は学割のほうが安い。 - 2026年の日程は、10月26日の時点で未発表。
確認した範囲
2026年10月26日に、Adobe公式の料金ページと学生・教職員向けのページの表示を確かめました。
2025年の公式のセールの日付と内容は、料金ページの保存記録(Wayback Machine)で確認しています。
Amazonのセールの金額と条件は、INTERNET Watchの記事(2025年11月17日)によります。
自動更新と期間の延長は、Adobeヘルプ「アドビサブスクリプションを更新または延長する」で確認しました。
価格とキャンペーンは変わるので、申し込む前に公式ページで最新の表示を確かめてください。
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お金の話は文字だけだと固くなるので、机の上の写真を選びました。
無料の素材だけでも、ブログの見た目はかなり整います。
図解3点は、公式の価格から筆者が作った
図の金額は、Adobe公式の料金ページと、Amazonのセールを伝えた報道から取りました。
並べてみると、1年目の差がいちばん大きいことがひと目で分かります。
50代から始めるなら、どこから手をつけるか
- 何を作るか、まだ決まっていない。
まずは無料のAdobe Expressや無料体験で十分です。 - 写真を整えたい。
LightroomとPhotoshopのフォトプランが入口です。 - チラシや動画も作りたい。
アプリがそろったCreative Cloud Proが候補です。
筆者は50代でWEBデザインのオンラインスクールに通いましたが、そこからは1円も稼げませんでした。
道具を安く買っても、それだけでは何も変わりません。
作りたいものを1つ決めてから、買う日を選んでください。
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