Adobe無料体験のやり方と解約方法|7日間の始め方から返金までの全手順【2026年版】
私は2025年3月に会社を早期退職しました。
そこからAdobeを本格的に触りはじめて、いまはブログの図解も動画も自分で作っています。
無料体験は、どこから、どうやって始めるのか。最初に迷いやすいのがここです。
この記事では、Adobeの無料体験のやり方を、申し込みから解約と返金まで、ひと続きで書きます。
内容は2026年9月6日にアドビ公式サイトで確認したものです。
Adobeの無料体験でできること
いま無料で試せるのは Creative Cloud Pro です。
期間は7日間です。
Photoshop、Illustrator、Premiere Pro、After Effects、InDesignなどが、この7日間はすべて使えます。
機能の制限はありません。作ったものを書き出すこともできます。
Adobe無料体験のやり方(申し込みの手順)
- アドビ公式サイトの無料体験ページを開く
- 試したいプランを選ぶ
- Adobe IDを作る(メールアドレスとパスワード)
- 支払い方法を登録する
- Creative Cloudデスクトップアプリをダウンロードする
- 使いたいアプリをインストールする
注意点は4つ目です。無料体験でも支払い方法の登録が必要です。
ここで手が止まる方が多いのですが、7日以内に解約すれば請求は発生しません。
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まず7日間、自分で触ってみる。
向き不向きは、記事を読むより自分の手で確かめたほうが早いです。
価格と提供条件は変わります。申し込む前にアドビ公式サイトで最新の内容をご確認ください。
料金はいくらか(2026年9月時点)
無料体験が終わったあとの金額を、先に知っておいたほうが判断しやすいです。
| プラン | 月額(税込) |
|---|---|
| Creative Cloud Pro(通常価格) | 9,080円 |
| Creative Cloud Pro(最初の3か月) | 4,539円 |
| 単体プラン(Photoshop / Illustrator / Premiere Pro / After Effects / InDesign) | 各3,280円 |
| Adobe Express プレミアム | 1,180円 |
| Acrobat Pro | 2,530円 |
価格は変わります。申し込む前に必ず公式ページで確認してください。
解約と返金|ここが一番大事です
無料体験は7日間です。
そして、無料体験が終わったあとにも14日間の猶予があります。
この猶予のあいだに解約すれば、全額返金されます。
つまり実質的には、合計21日のうちに続けるかどうかを決めればよいことになります。
解約はアドビのアカウントページから行います。
解約の手順(2026年9月時点)
- アドビアカウントにログインする
- 「プランと支払い」で、解約したいプランの「プランを管理」を選ぶ
- 「プランを解約」を選ぶ
- プランの詳細を確認して「続行」
- 解約理由を選んで「続行」
- 内容を確認して「解約の確認」を押す
最後にアドビから確認メールが届きます。アカウントページでも解約されたかどうかを確認できます。
つまずきやすい3点
- 支払いの処理中は解約できません。その場合は24時間ほど待ってから、もう一度試してください
- 複数のプランを契約している場合は、1つずつ解約が必要です。1つ解約しても他は残ります
- 解約しても、いま支払っている期間の終わりまではアプリを使えます。すぐ使えなくなるわけではありません
気が変わったら戻せます
解約したあとでも、いまの請求期間のうちであれば、アドビアカウントからプランを再開できます。
アプリもサービスもストレージも元に戻ります。
返金の条件
ほとんどのプランで、最初の購入から14日以内に解約すると全額返金されます。
無料体験から自動で切り替わった場合、この「最初の購入」は最初の請求日にあたります。
返金の対象になるかどうかはプランの種類と解約の時期で変わります。金額が動く話なので、必ずアドビ公式の返金ポリシーで確認してください。
この猶予を知らないまま7日目で判断してしまうと、試す時間を自分から狭めることになります。先に知っておいてください。
7日間で何をやるか
全部のアプリを触ろうとすると、7日間は一瞬で終わります。
1つに絞ってください。
目的別の選び方
- ブログの図解を作りたい → Illustrator
- 写真を整えたい → Photoshop
- 動画を作りたい → Premiere Pro
- SNS画像を早く量産したい → Adobe Express
7日間の進め方
- 1日目:インストールして画面に慣れる
- 2日目と3日目:チュートリアルを1本だけ最後まで終わらせる
- 4日目と5日目:自分の目的の成果物を1つ作る
- 6日目:作ったものを誰かに見せる
- 7日目:続けるかどうかを決める
大事なのは6日目です。人に見せると、自分が何を作れるようになったのかが分かります。
よくある不安
Q. 支払い方法を登録しないと試せませんか。
必要です。ただし期間内に解約すれば請求は発生しません。
Q. 7日を過ぎたら必ず課金されますか。
課金されます。ただし14日間の返金猶予があります。
Q. 学生や教職員は安くなりますか。
対象であれば割引があります。条件は公式ページでご確認ください。
Q. 古いパソコンでも動きますか。
アプリごとに必要な環境が違います。公式の必要システム構成を先に確認してください。
セカンドキャリアの武器になるのか(本音)
正直に書きます。
Adobeを覚えただけでは、お金にはなりません。
私はWEBデザインのオンラインスクールにも通いましたが、そこから1円も稼げませんでした。
変わったのは、作れるようになったからではなく、作ったものを外に出しはじめてからです。
だから7日間の目的は「習得」ではなく、「自分がこれを続けられるかを見極めること」に置いてください。
7日で上手くはなりません。続けられるかどうかは分かります。
まとめ
- 無料体験はCreative Cloud Proで7日間
- 終了後に14日間の返金猶予がある
- 支払い方法の登録は必要
- 7日間はアプリを1つに絞る
- 「続けられるか」を決めるための7日間にする
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まず7日間、自分で触ってみる。
向き不向きは、記事を読むより自分の手で確かめたほうが早いです。
価格と提供条件は変わります。申し込む前にアドビ公式サイトで最新の内容をご確認ください。
無料体験で作れるようになったあと、それをどう発信に変えていくかは 50代の副業でまず1万円|AI×Adobe Expressで続ける発信の作り方 にまとめています。
50代からの働き方そのものを考え直したい方は 50代にしておきたい17のことを要約 もどうぞ。
出典:料金と無料体験の条件は アドビ公式のプランと価格、解約手順は アドビ公式ヘルプ「体験版またはサブスクリプションの解約」 で2026年9月6日に確認しました。

